メディア・取材のご依頼
テレビ・ラジオ・Webメディア・雑誌への出演、コメント、取材、記事の執筆・監修のご依頼を承っています。職場のメンタルヘルスについて、精神科医と産業医の両方の視点から、現場の実態に即した解説をいたします。
■プロフィール
堤 多可弘(つつみ たかひろ)
精神科医・産業医、医学博士。株式会社堤産業医オフィス代表。累計50社以上の企業で産業医を務め、休職・復職、ハラスメント、職場の人間関係など「会社の中で実際に起きていること」に向き合ってきた。個人の治療と組織の論理の両方がわかる立場から、「メンタル不調には寄り添うことをゴールにしてはいけない」と現場目線で発言する。ABEMA Prime出演。YouTube「働く人のこころ相談室」とX(@djbboytt)では「精神科医つつみ」として、合理的配慮や精神科の薬など、医療と職場にまつわる“誤解”を解く解説を発信。柔道初段。ブレイクダンサー・DJとしての経験を生かし、ストリートダンスの世界大会などで救護・安全管理も担う異色の産業医。
■コメントできるテーマ
1. 休職・復職と「休職の連鎖」:不調者を休ませた後、残された職場の負担をどうするか。休職者本人、周り、会社はそれぞれどうすべきか
2. 合理的配慮の誤解:「免除」ではなく「調整」。どこまで会社が応じるべきかの現実的な線引き
3. ハラスメント・カスハラ:線引きと、加害者にも被害者にもならない職場づくり
4. 若手・新入社員のメンタル:コロナ世代のコミュニケーション、5月の不調、早期離職
5. 精神科医療の構造問題:直精、即日診断書クリニック、薬の出し方と減らし方
6. 大人の発達障害と職場:特性と配慮、組織の変化にどう適応するか
■お受けできるご依頼
・番組出演・コメント(テレビ、ラジオ、Web番組)
・取材・インタビュー
・記事の執筆・連載
・記事・コンテンツの医療監修
費用:内容に応じてご相談
■主な出演・掲載
・ABEMA Prime「精神疾患と共生の課題」(2026年5月)
・PRESIDENT STATION TOKYO(2025年11月)
・NewsPicks+d「産業医に聞くメンタルハック」連載
・東京経営者協会 会報「ぱとろなとうきょう」連載「働く人のメンタルヘルスを考える」(2023〜2025年)
・CanCam 2022年12月号、MEN'S NON-NO 2023年6月号
・Yahoo!ニュース、講談社「現代ビジネス」、doda、doda人事ジャーナル、AskDoctors
■ご依頼方法
件名に「取材・出演のご依頼」とご記入のうえ、媒体名、企画の内容、希望日時、形式(対面/オンライン/電話)、締め切りをお知らせください。2営業日以内にご返信いたします。
■プロフィール写真(掲載用)
写真をクリックすると高解像度の画像が開きます。取材・掲載にご利用ください。


